家づくりにおいて重要視したい事。

それは耐震です。

これから家族が暮らす家ですので、いつもでも安心して住めるよう、耐震性は重要だと思います。

阪神淡路大震災のころを今も鮮明に覚えています。

当時朝方に大きな揺れで目が覚めて、天井がグルグル回っていました。

何十年も前の事を今でも鮮明に覚えています。

当時を思い出すと、家は家族が安心して暮らせる場所でないといけないなぁ。

とつくづく感じますね。

僕の中で、家族の安全や健康って家づくりにおける優先順位で言うと最も優先する部分です。

そこが損なわれる可能性の事はしません。

例えば窓ですね。

「窓を南面に沢山設けたい」って事で南面いっぱいに窓をつけるとその面に耐力壁は少なくなってしまいます。

そうなると、地震が来た時に南面に建物は倒壊することになります。

4本脚のテーブルのうち一本の脚をなくすとバランスが悪く倒れますよね?

それと同じで窓を偏って沢山設けるという事は、耐力壁のバランスも悪くなる。

そう思っていたほうが良いでしょう。

バランスを知るのには偏心率を聞くと良いです。

いくら「耐震等級が3だ」と言っていてもバランスが悪ければ意味がありません。

偏心率は基準では、0.3だと言われています。

もみの木ハウスの場合はそれを上回る0.2以内の設計になっています。

バランスが悪ければ力のかかり方が変わります。

「偏心率はいくつですか?」ここは聞いておいた方が良いでしょう。

家族の安全のためにも聞いておくべきです。

 

 

 

 

 

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濱本 健太

建てたばかりの自宅をもみの木で全面改装しました。
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