私たちが内装材にもみの木を使う理由

私たちが内装材にもみの木を使う理由

私たちがもみの木に出会ったのは、代表濱本の自宅が完成したちょうど3か月後のことでした。

建てられたばかりの自宅は、健康住宅とは程遠いビニールクロスとカラーフロアを使った「普通の家」でした。

代表濱本には子供が5人おり、3男は喘息、次男はアトピー、代表自身も幼いころアトピーを患っていました。

さらに、ペットとして、犬・猫・ウサギを飼っている環境でしたので、はっきり言って最悪な住環境の家を建てていたのです。

その中で出会ったのが「もみの木」でした。

「もみの木なら今自分が住んでいる環境を変えられる。」

そう思って、築半年の建てたばかりの自宅でしたが、もみの木に全面改装しました。

私たち自身が住んで実感した幸せな環境の住宅をお客様に届けたい。

そんな思いがあったからです。

私たちにとって「理想の家」とは?

「お客さんが健康で何世代も永く住まうことのできる住宅です。」

家のデザインも大事かもしれませんが、家のデザインは優先順位でいうと低くなるということ。

幸せのかたちは人それぞれありますが、「健康」に「永く」暮らせなければ、働くこともできない。趣味を楽しむこともできない。家族で幸せに暮らすこともできない。ということです。

私たちに関わるすべてのお客様に幸せになってもらいたい。

ですので、選択肢は「もみの木の家」でないとだめなんですね。

「もみの木」について、もっと詳しく知りたくなった方は、以下のページもご覧になってください。